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安田 朗 ガンダムデザインワークス

ミュ~コミ+プラスTVでの安彦さんインタビュー(富野監督関連中心) [富野関係]

 『打ち上げ花火~』の感想、アクセスあるのに反応ないのはやや凹む。
 アクセスあるだけ良いのですが。人間って欲張りだね。

 さてBSの『ミュ~コミ+プラスTV presented by アニマックス』、第2回のゲストが安彦さん・藩さんでした。



 安彦さんへのインタビュー、富野監督の名前が出たところだけ文字起こしです。
 そこ以外は簡潔に。
 
 インタビュー全編見たい方はアニマックスと契約するのだ。または初回無料放送なので、スカパー契約するだけでもOK。のはず。

 ではどうぞ。

 

 アシスタントは1人。息子さん。

 藩ちゃんは3歳の時初めて見た。めぐりあい宇宙。母の声だと思った。
 安彦さん「若い声出してるとか思うの?(笑)」

 藩ちゃん曰く、藩さんの中にはララァが占い師ではないかとの思いがあったよう(ブログ主注・「さん」と「ちゃん」の使い分けで判じてください)
 安彦さん「ときどきピカンと光ってる?(手でNTの例の閃き)」 
 
 吉田アナ「先生は見抜いてララァを生み出していらっしゃる?」
 安彦さん「いやあれは富野由悠季のこだわりキャラです」
 吉田アナ「ああそうなんですか」
 安彦さん「もう彼がラフ描いて、こうだよって寄こしたの。そういうキャラがいくつかあるんです。あのランバ・ラルとかね、ララァ、あとハモンもそうだね。そのあたりはこだわりキャラで、彼絵描くんですね。ランバ・ラルなんておっさんでしょ。ガニ股の。で、ララァもインド人、インド人って言ったかな? あ、これでいいんだってそのまま」

 シャアとアムロは白紙からぼくが描いた。

 シャアのマントは長すぎるとよくある悪役になるが、マントないと様にならない。「ゴキブリマント」とさんざんパロのネタにされた。

 シャアのモデルはいない。アニメのキャラにモデルはいないでしょう、ゼロから作れるのに。脇役にはいる場合もある。

 漫画は筆で描いている。ペンは硬くて絵なんて描けないよと諦めていた。筆を勧めたのは松本零士さん。ヤマトの時。筆にするようアドバイスがなければ漫画家になっていなかった。

 安彦さん、藩ちゃんには母親の2代目をやってもらうつもりだった。

 過去編から見てもらうとガンダムの世界を初心者にも分かってもらえる。

 吉田アナ「ファーストをTVシリーズとして作られている時に、そういう(世界・歴史)設定はもうあったんですか?」
 安彦さん「富野由悠季の頭の中にはあったんでしょうね、なにがしか。それは彼自身も書いてもいないし、ただ何もなくて出来上がるわけはないから、彼の頭の中にはプランみたいなものがあったんだと思うんですけどね。
 彼がやっぱり不思議で偉大だなと思うのは、もやっとしたものでも、その状態のもやもやで良かったんだよね。後はインスピレーションで。それこそピピピ(笑い・NTの閃きのこと)。だからそこは凄いなと思うんですね。
 彼自身気づいてなかったかもしれない。ピースがはまるってね、ああいう感じでパチンパチンと埋まっていくんですね。空白が。これは尋常じゃないってORIGIN描きながら思ったんですね」

 ガンダム世界のしっかりした歴史がある。ORIGINはガンダムの物語の歴史(の一部)であり、人の歴史であり。
 

 以上です。眠くて読み返してないので、誤字脱字は勘弁してください。


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