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富野由悠季乱調辞典 一挙掲載 [富野関係]

 2年ほど前、筒井康隆の『乱調文学大辞典』の形式をそのままいただいて、「富野由悠季乱調辞典」というHPを作って、そのまま放置していた。
 ところが無料レンタルしていたサーバーが、長い間HPの更新がないと契約を打ち切ってしまうシステムらしく、もうアクセスできなくなっていた。今更またサーバーを探してアップするつもりはないが、せっかくの労作をこのまま埋めさせておくのも勿体無いので、このブログで順次公開していくことにする。
 以前読んでいただいた方はすいません。細かいところを直してはいますが、再録です。情報も古いままで、最新のものではありません。


 【あ行】

ああこさん【亜阿子さん】
 『だから僕は…』を始め、エッセイに時折登場する富野氏の妻。『ターンエーの癒し』では亜々子とも。長女が衣々子、次女が耶々子と記されているので、まあ仮名だろう。ちなみに『ブレンパワード』の伊佐未依々子という名前は長女から来ているのでは、と思うのだが、例え仮名で漢字が違っても「アイツと同じ名前かよ」というツッコミは長女からなかったのだろうか。


あいでんてぃてぃー【アイデンティティー】
 初期の富野作品の主人公が、ある日突然奪われるもの。自分は地球人だと思っていたのにビアル星人だったり、トリトン族の生き残りだったり。


あおのとりとん【青のトリトン】
 手塚治虫氏の漫画。新聞連載。『海のトリトン』の原作。富野氏は以前こそ「手塚先生にして毎日連載のストーリーに悪戦苦闘なさって」などとオブラートに包んだ表現をしていたが、最近ははっきりと「(手塚作品の中で)1番ランクの下の作品。出来が悪かった」と言ってしまっている。


あたらしいものずき【新しい物好き】
 富野氏の性格の1つとして挙げられるもの。一例として、『トランスフォーマー』が人気と知るや、『Zガンダム』も可変モビルスーツにした。


あとむはん【アトム班】
 富野氏が虫プロ時代に所属していた製作班。しかし富野氏が演出として参加した頃には、優秀なスタッフは日本初のカラーアニメ『ジャングル大帝』のスタッフとして抜けていたため、『アトム』は経験の浅いメンバーだけで作り続けるしかなかった。ホワイトベースの状況そのままであり、そのルサンチマンが数十年後、富野氏に『ガンダム』を作らせた。


あにめおたく【アニメオタク】
 基本的に富野氏が嫌う存在。特にいい歳してアニメを見ている連中には、攻撃の手を緩めない。もう芸の1種。


あにめしんせいきせんげん【アニメ新世紀宣言】
 『めぐりあい宇宙』公開前に行われたイベント。新宿アルタ前に1万2千人が集まった。新世紀宣言の文章は、富野氏が手がけたものではない。なおシャアとララアのコスプレをしたファン代表が新世紀宣言を読み上げたが、この2人は結婚前の永野護氏と川村万梨阿氏。


あにめや【アニメ屋】
 富野氏が自分の職業を言う時に使う言葉。多分に侮辱的なニュアンスが込められている。類似語→監督


あんのひであき【庵野秀明】
 『逆襲のシャア』の同人誌を作ったり、『Vガンダム』を激ボメしていた。が、『新世紀エヴァンゲリオン』製作後、富野氏からは「庵野程度の才能で」「(もし自分の作品の影響を受けてエヴァを作ってしまったなら)庵野にはゴメンというしかない」などと好き放題言われるハメに。『逆襲のシャア』の時は、新ガンダムのデザインをプレゼンしたら、それが富野氏の癇にさわるデザインで、怒鳴られたという逸話も。まあ自分で書いといてなんだが、「富野氏に怒鳴られた」が逸話と呼べるかは疑問だが。


いおぎりん【井荻麟】
 作詞する時の富野氏のペンネーム。由来については、サンライズのある上井草が井荻の隣だから、という説あり。アニメ本編ではひねくれた内容を作る富野氏だが、オープニングを作詞する時は主役機を連呼させるなど、直球ど真ん中の作詞をする。『Vガンダム』の初期OPを歌った川添智久氏は「(最初にあがってきた歌詞が)行け行けガンダム~、みたいな歌詞だったので変えてもらった」旨の発言をしている。


いっぱんへのにんちど【一般への認知度】
 宮崎駿氏に比べ、富野氏に圧倒的に不足しているもの。


「いでおん」らいなー・のーと【「イデオン」ライナー・ノート】
 『イデオン』映画版の製作に合わせ、『アニメージュ』誌上で連載していた「ニュータイプ T.V.NOVEL」。サブタイトルは「アニメの作り方教えます」。映画制作の近況と、『イデオン』内のストーリーを同時に書き進めた、ちょっと変わった連載だった。もっとも10数年後、富野氏はインタビューに答えて「あんなライナー・ノートなんて出鱈目なものを書かされて」みたいな発言をしていた。もう10年以上前の仕事なのに、未だに言っているところを見ると、よっぽど嫌だったらしい。


うちゅうりょこうのけんきゅう【宇宙旅行の研究】
 中学時代の富野氏の趣味。


うみのとりとん【海のトリトン】
 監督(チーフディレクター)が富野氏で、プロデューサーが『宇宙戦艦ヤマト』のやくざ、もとい西崎義展氏。1度だけ結成されたタッグ。勧善懲悪の概念をぶっ壊した最終回は、多くの人にショックを与えた。


うみのとりとんえいがばん【海のトリトン映画版】
 監督は富野氏から、邦画界の巨匠、舛田利雄氏に変更。今のアニメファンには信じられないかもしれないが、当時はテレビアニメを映画にする際、箔を付けるために実写の著名な監督をクレジットするのが通例だった。この問題については大昔、富野氏と高畑勲氏も対談で語っている。それによると、富野氏は『ガンダム』を映画にする時は絶対俺にさせろ、と関係者に念押ししていたそうだ。


うらやましいさくひん【うらやましい作品】
 富野氏が作れないタイプの作品で、テレビ・アニメの王道を行っているもの。具体例としてあげたことがあるのは『ドラえもん』『うる星やつら』『タッチ』『ちびまる子ちゃん』。


えすえむ【SM】
 時たま、富野氏はSMについて真面目に論じ始める。


えまにゅえる・とっど【エマニュエル・トッド】
 富野氏が近年気に入っている歴史学者、社会人類学者。この人はフランス人らしいから、アメリカ人のトッド・ギネスとは関係ないだろう。


おおがわらくにお【大河原邦男】
 近年のインタビューとか読んでいると、富野氏との仲が良好とは思えない。


おーばーあくしょん【オーバーアクション】
 富野氏がトークしている際に、付随する行為。その様子は『ガーゼィの翼』の特典映像で見ることができる。


おーばーまん きんぐげいなー【オーバーマン キングゲイナー】
 富野氏リハビリ第3作。どうやら快気した模様。


おや【親】
 富野作品の中では、大抵ろくでもない存在。死ぬことも多い。敵の場合もある。最初からいない場合もある。富野氏自身、自分の親に対する思いは複雑のようだ。著書『ターンエーの癒し』に載っている親への「出さなかった手紙」は、かなり過激な内容。 


おんたいしょう【御大将】
 『ターンエーガンダム』に登場したギム・ギンガナムの劇中での暴れっぷりと、インタビューなどでの富野氏の暴れっぷりに共通点を感じることから、富野氏本人を指す。略して御大とも。ギンガナムは劇中で「御大将」と呼ばれていた。同義語→電波、禿。


【か行】

がーぜぃのつばさ【ガーゼィの翼】
 現時点では、富野氏唯一のオリジナルビデオ作品。超長編の原作小説を30分×3本に収めきれるわけも無く、当然尻切れトンボで終わっている。ただ、数十年ぶりの非ロボット作品であり、『ダンバイン』で反省した点の改善が見られるなど、面白い点も多い。


かそうてき【仮想敵】
 富野氏がおそらく意識的に設定している作品、人。目標。自分が作っている作品や時代により変わる。『マジンガーZ』『ゲッターロボ』だったり、『もののけ姫』だったり、ジョージ・ルーカスだったり。


かたなもってきりこむ【刀持って切り込む】
 富野氏がサンライズか創通エージェンシーかバンダイに対して、行おうとした行為。「火をつけてやろうかと思った」とも言っていたはず。


かなざわこうぎょうだいがく【金沢工業大学】
 2004年現在、富野氏を客員教授として迎えている大学。「ガンダム創出学」という特別講座を開いている。どうでしょうね。


かめんきゃら【仮面キャラ】
 富野作品によく登場する。なにが「リアル系」だ。


かわないでください【買わないで下さい】
 自作品がDVDなどに商品化した際、富野氏がよく言うセリフ。照れとか逆説的な意味ではなく、本気。最近では、「Vガンダム」DVD化で同じようなことを言っていた。


かんぜんちょうあく【勧善懲悪】
 富野氏が『海のトリトン』で破壊し、『ガンダム』ではそんなもの最初から無くしてしまった概念。


かんとく【監督】
 アニメ界で初めて「俺は監督」と言い出して、監督という肩書きを定着させたのは富野氏という説も。類似語→【アニメ屋】


ぎじかぞく【擬似家族】
 富野キャラクターが作品中で構成するもの。『ガンダム』や『イデオン』、『ブレンパワード』などで顕著。そのかわり、本当の家族との関係は希薄。参考→【親】


きどうせんしがんだむ【機動戦士ガンダム】
 富野氏を終生縛り続ける作品。ついでにサンライズも。ひょっとしたらバンダイも。


きどうせんしぜーたがんだむ【機動戦士Zガンダム】
 富野氏いわく「本当にイヤでした。鬱に入るような作り方をしているな。(見返すのが)正直ものすごくツラい」。でも、映画版3部作を製作。


きどうせんしだぶるぜーたがんだむ【機動戦士ZZガンダム】
 製作当時、富野氏は「(ガンダム寄りになったロボットアニメを)軌道修正する」と言っていた。だから3機合体にして、額から必殺ビームを出すことにした。でも既成のロボットアニメを破壊することには成功した氏も、修正は不得手だった。


きどうせんしがんだむぎゃくしゅうのしゃあ【機動戦士ガンダム逆襲のシャア】
 50音順に並んでいないって?ここだけは作品発表順に並ばせてよ。


きどうせんしがんだむえふきゅうじゅういち【機動戦士ガンダムF91】
 森口博子、エンディング曲で紅白初出場。富野ガンダムシリーズで唯一、まともな母親が登場する。


きどうせんしぶいがんだむ【機動戦士Vガンダム】
 くそうまた俺にガンダムを作らせるのか。どういうことだ。またガンダムで金儲けか。作品を愛しているわけじゃないんだろう。こうなったら見ていろ。ギロチンだ。みんな殺してやる。水着姿の兵士を出して、ビームサーベルで焼いてやる。巨大タイヤ戦艦で人を踏み潰してやる。そうだ。主人公の母親の首をヘルメットごと切って、主人公に持たせてやろう。うひゃひゃひゃ。死にたいなー。参考→【自殺】


きどうせんしくろすぼーん・がんだむ【機動戦士クロスボーン・ガンダム】
 長谷川先生とは女の子の趣味が違うんだよねェ。とぼやきつつ、実は富野氏初のコミックス原作の仕事。


きどうせんしぜーたがんだむえいがばん【機動戦士Zガンダム映画版】
 新訳。ゆかなが殆ど全ての話題をさらった。


きみは!【君は!】
 『初代ガンダム』映画3部作のDVD発売を記念して、富野氏が寄せたコメントの結びの句。それまでの文章の流れを全く無視した締めのお言葉だったので、読む人に衝撃を与えた。ウェブ上ではその後しばらく流行った。


きゃらくたーのくび【キャラクターの首】
 80年代前半の富野氏が、映画でたまに飛ばしていたもの。特に『イデオン』のキッチ・キッチンの首は、滞空時間が長かった。飛ばないパターンとして、『Vガンダム』における「ヘルメットの中にお母さんの首」などもある。


きゃらくたーのれんあいかんけいにかんするしつもん【キャラクターの恋愛関係に関する質問】
 富野氏が好まない質問の1種。『F91』のテレビ特番で、司会の松本明子氏が「(シーブックとセシリーは)カップルになるんですか?」と聞くと、富野氏は「知らないよ、そんなの」と吐き捨てていた。だが現実の男女の恋愛関係についてだと、難しく語り始める。例→「オネエチャンと何回か食事をして、このくらい仲良くなったら次の段階にすすめるかなーとか、そういうプロセスが人間を鍛えるのだと信じたい」


きらいながんだむ【嫌いなガンダム】
 1番嫌いなのは、『Vガンダム』らしい。


くらいまっくすのれんぞく【クライマックスの連続】
 富野氏が教える作劇術の秘訣。「映画はクライマックスの連続でいいんです」


くりかえし【繰り返し】
 富野氏がキャラクターの名前を付ける際に使う、用法の1種。例→アマンダラ・カマンダラ、ラカン・ダカラン→参考【捩る】


くろれきし【黒歴史】
 富野氏にとってはおそらく、『ガンダム』に関すること全てを指していたと思われる。


こんてせんぼんぎり【コンテ千本切り】
 富野氏の仕事の速さから、名付けられた異名。だが、実際には千本も切っていないらしい。参考→【さすらいのコンテマン】


こんなくぇす・ぱらやのおまんこはぼくなめないよ!【こんなクェス・パラヤのおまんこは僕舐めないよ!】
 富野氏が『逆襲のシャア』のクエス・パラヤについて、キャラデザの北爪宏幸氏に叫んだセリフ。場所は、人がたくさんいる飲食店内。


【さ行】

さいまるろーどしょー【サイマルロードショー】
 前後編ある映画を日替わりで1本ずつ上映する、何が利点なのか全く分からない上映方式。『ターンエーガンダム』の映画版『地球光』『月光蝶』で採用された。


さーびすせいしん【サービス精神】
 富野氏自身は、多分あると思っているんだろう。


さすらいのこんてまん【さすらいのコンテマン】
 あちこちでコンテを切りまくっていた頃の、自分の状況を評した言葉。参考→【コンテ千本切り】


ざぶんくるぐらふぃてぃ【ザブングルグラフィティ】
 『ザブングル』の映画。上映初日、映画館前に大行列ができたため、会社側が上映館数を慌てて増やしたが、その後サッパリだったというエピソードがある。


さんさくめ【3作目】
 富野氏は『ザンボット』で初のオリジナル作品を手がけ、3作目に『初代ガンダム』を世に出した。そのため、ファンは新生富野の『ブレンパワード』を新たな1作目と捉え、3作目に期待が集まった。その3作目は『キングゲイナー』で、ファンの期待は叶えられた。


さんぶさく【3部作】
 『ダグラム』放映当時、これに『ガンダム』『イデオン』を加えて3部作と見る向きがあった。高橋良輔氏はこれを受け、「3部作と言うなら(ダグラムを)富野さんがやればいいのにね。(中略)トミさんのテレビシリーズを映画にする作業は僕にやらせて」と言っていた。富野氏も「(ダグラムを)どうしてぼくにやらせてくれなかったのかって思うんだよね(笑)」と乗り気。富野ダグラムに高橋ガンダム、どちらも見たいような見たくないような。


さんらいず【サンライズ】
 アニメ製作会社。最大の得意先であるはずなのに、富野氏に雑誌上などでよく悪口を言われている気の毒な会社。


じさつ【自殺】
 ちょうど『Vガンダム』製作時に、富野氏がその衝動にかられていたもの。その精神の不安定さは、『Vガンダム』のフィルム上にそのまま現れている。


じじもんだい【時事問題】
 アニメの話を聞きにいったのに、富野氏が喋りだす内容。


じっしゃえいが【実写映画】
 撮りたくて撮りたくてしかたがないもの。


しっぱいさくせんげん【失敗作宣言】
 富野氏が自作品に対してよくやること。たまに、まだ放映中なのに言ってしまうこともあった。


しゃあせんようぐっず【シャア専用グッズ】
 近年乱発された、赤い色に塗ったグッズ。家電から文具までアイテム数はけっこうある。「ただ赤く塗っただけの作品が多すぎる。シャア専用とうたうなら、それなりの質も備わっていてほしい」と富野氏ご立腹。


じゅうごしょうねんひょうりゅうき【15少年漂流記】
 SF作家平井和正氏が、富野氏との対談で『ガンダム』『イデオン』のモチーフとなっていると指摘した児童文学作品。一般視聴者でもその類似性は気付いていると思うが、富野氏は「指摘されるまで気付かなかった」旨の発言をしている。ちなみに数年後、サンライズは『15少年漂流記』をしっかりと意識した『銀河漂流バイファム』を製作した。


じゅうせんきえるがいむ【重戦機エルガイム】
 永野護である。


しゅっしんち【出身地】
 富野氏が重要視しているもの。富野氏の出身は小田原。北海道出身の湖川友謙氏は、富野氏に「なんで小田原のこの僕が、北海道の田舎者にこんなことをされなきゃいけないの?」と言われたそうだ。


しゅら【修羅】
 高橋良輔氏が富野氏を評して言った言葉。


しょうぎょうべーす【商業ベース】
 作品を作る際、富野氏が意識しているもの。ホワイトベースとは関係ないみたい。


しょうせつ【小説】
 富野氏が時たま書くもの。近年のものはともかく、最初の頃は酷かった。「…」やエクスクライメーションマークが極度に多いのがいただけない。小説版『Zガンダム』では「空戦の描写など、こんなものだ」とかいう1文もあり、いったいこれは誰の視線から見た何の文章なのかと。当時中学生の俺でさえ。


しょうたいをみる【正体を見る】
 著名アニメ監督が1話ずつ担当するオムニバス深夜アニメ『闇夜の時代劇』で、富野氏が監督した作品。


しんきょ【新居】
 2004年、富野監督が上井草におっ建てたもの。


しんやく【新訳】
 だから、TVシリーズと比較して「あのシーンが抜けている」とかって指摘は成り立たないんだってば。別物なんだから。


すきまてぃっく【スキマティック】
 セガのゲーム『電脳戦機バーチャロン』の副読本。同ゲームのプロデューサー瓦重郎氏と、富野氏の対談が掲載されている。酔っているのと、精神状態が不安定な時期だったせいもあるのだろうが、この対談における富野氏の態度及び発言は、数多ある同氏の対談・インタビュー記事の中で最悪。東大卒の瓦氏に対する羨望と妬みと甘えが悪酔いで1つになって、本当に酷い内容になっている。罵詈雑言は同席したライターや編集にも及び、そのせいだろうか、対談のまとめ方は読者の心象を悪くするよう、ちょっと意地悪な編集になっている気もする。富野氏を嫌いになりたい人には必読の対談。


すりりんぐなものがたりでした【スリリングな物語でした】
 富野氏が漫画『めぞん一刻』を読んだ感想。氏独特の感性が光る一言。


せいせいんしだんばいん【聖戦士ダンバイン】
 異世界を舞台にした物語なのに、地上に舞台を移した話の方が盛り上がった。富野氏の好きなキャラはエレ・ハンムだそう。


せいゆう【声優】
 富野氏に「名前は覚えないんです」と言われた職業の人達。


せかいめいさくげきじょう【世界名作劇場】
 (1)1974年から23年間、日曜午後7時半~8時までフジテレビで放映されていたテレビアニメ枠。『母をたずねて三千里』や『赤毛のアン』には富野氏も絵コンテで参加していた。(2)富野氏が昔から作りたかったもの。『ターンエーガンダム』でやっと夢がかなった。


せくはら【セクハラ】
 コラムを読む限りでは、富野氏が時たま行っていること。作品の製作発表会見で、モデルのおねえちゃんに抱きついた写真がスポーツ新聞に掲載されたこともある。ただ本人にセクハラの自覚はないようだ。森繁のセクハラみたいなもんか。


せっくす【セックス】
 時たま、富野氏はセックスについて真面目に論じ始める。参考→【SM】


せつめいはあとまわし【説明は後回し】
 富野氏の作風。作品世界の説明などはなく、まず状況を描く。戦いにいきなり巻き込まれる主人公は状況を把握していないが、それはテレビの前の視聴者も同じ。


せんとうめかざぶんぐる【戦闘メカザブングル】
 善幸から由悠季に改名後の初作品。最初は吉川惣司氏が監督をする予定だったが、なぜか劇場版『イデオン』で忙しかった富野氏のところにお鉢が回ってきた。参考→【走る】


【た行】

たーんえーがんだむ【ターンエーガンダム】
 「ターンエー」の正式な表記は、「A」を逆さまにしたもの。ついにロボットアニメで『世界名作劇場』をやってしまった。そして富野氏のモビルスーツ嫌いもピークに。もういっそ出すのやめたら? モビルスーツ。


だいがくでのこうえん【大学での講演】
 富野氏が時たま行うこと。寝ている学生を怒鳴りつけて退室を要求、それでも出て行こうとしなかった学生を殴りつけようとした武勇伝あり。


たかはしりょうすけ【高橋良輔】
 サンライズのロボットアニメを語る際、富野氏と共に語られることが多い人物。高橋ファンは、アンチ富野である場合も多い。


だからぼくは…【だから僕は…】
 富野氏の初エッセイ単行本。最初の徳間単行本版から、3度形を変えて出版されている。その度に加筆訂正もされている。富野氏に関する書籍は、氏自身で書いたものも含め数多く出ているが、富野氏を知る上ではこの本と『富野由悠季全仕事』が1番と思われる。


だて【伊達】
 キャラクターに言わせているだけかと思ったら、富野氏自身も対談やインタビューで「伊達じゃないんです」とか使っている。あなたの身の回りに「伊達じゃない」という言葉を頻繁に使っている人がいたら、富野マニアの可能性70%くらい?参考→【富野節】


たのまれなくたって、いきてやる【頼まれなくたって、生きてやる】
 『ブレンパワード』のキャッチコピー。もちろん宮崎駿『もののけ姫』のキャッチコピー「生きろ」を意識しまくっている。これを可愛らしいととるか、大人気ないととるか。


ちょき【チョキ】
 若き日の富野氏が思いを寄せていた女性の愛称。彼女への想いを綴るメモも、富野節炸裂。


ていはつ【剃髪】
 1998年、富野氏がしたこと。初お披露目は同年3月末の『ブレンパワード』第1話完成イベント。参考→【禿】


でかだんすとにひりずむ【デカダンスとニヒリズム】
 富野氏が作品作りに際して、「絶対に否定する」と断言していた姿勢、思想。


てづかおさむ【手塚治虫】
 この人がいなかったら、「アニメ監督 富野由悠季」は誕生しなかったかもしれない。神の手はここにまで。参考→【時を経て師】


てれびげーむ【テレビゲーム】
 自分の作品に関するゲームは、特にお気に召さない御様子。


てんちゅう【天誅】
 富野氏がアリだと思っていること。下せる立場に立てたらいいな、と思っていること。『逆襲のシャア』でアムロよりシャアの言葉に説得力があるのは、富野氏の心情に近いためと思われる。


でんせつきょじんいでおん【伝説巨神イデオン】
 『ダンバイン』と並び、富野カラーの濃い作品。いまだに富野氏の最高傑作との呼び声も高い。


でんせつきょじんいでおんせっしょくへん・はつどうへん【伝説巨神イデオン接触篇・発動篇】
 『イデオン』映画版。「独立した映画として成立していない」「ラストの思想がやばい」「狂っている」などなど、全ての批判を認めたうえで、私個人はアニメ界の極北に輝く傑作だと思っている。


でんぱ【電波】
 電波を発しているアブナイ人、の意から、富野氏本人を指す。文脈によっては、富野作品を指す場合もある。同義語→【御大将】【禿】


ときをへてし【時を経て師】
 手塚治虫氏が亡くなった際、富野氏が特集ムックに寄せたエッセイ。読後感が良い名文。


とにかく【とにかく】
 『Vガンダム』の時、富野氏がライター陣に「使うな」と指示していた副詞。推察するに、それまでの会話の流れを全て断ち切ってしまう言葉であるため、使用を禁じたと思われる。


とみのにきけ!【富野に訊け!】
 『アニメージュ』誌の連載。富野氏が人生相談にのるという企画。氏のキャラクターを考えると企画は非常に面白いのだが、富野氏に相談にのってもらおうと考える輩がいることに、驚愕する。


とみのぶし【富野節】
 富野氏独特の言葉使いのこと。キャラクターの台詞だけでなく、インタビューなどにおける富野氏本人の言葉も、やっぱり富野節満載である。劇中の台詞だけでその人の作品と分かるのは、日本のアニメ界では現時点で富野氏と押井守氏だけでは。


とみのまじっく【富野マジック】
 過去のフィルムを巧みにつなぎ合わせて全く別な意味を持つシーンを作り、新作セルの枚数を減らす手腕を評した言葉。予算と時間の制約から、必要上生まれたスキルだろう。『ガンダム』映画3部作の公開後は、総集編が巧み、という意味も持つようになった。『ザンボット3』の「決戦前夜」や、『ダイターン3』の「前も後ろもメガ・ボーグ」、『Vガンダム』の「幻覚に踊るウッソ」などで見ることができる。


どろーいんぐ【ドローイング】
 素描。富野氏の趣味。と、角川文庫版のノベライズ作品には書いている。


【な行】

ながのまもる【永野護】
 本人いわく、「僕は(富野氏の)鬼子だけどいちばんの子供」。たまに仕事を一緒にしても、しょっちゅう喧嘩している様子。メカデザインで久々にテレビアニメに復帰した『ブレンパワード』も、途中で喧嘩して抜けたっぽい。


ながはまただお【長浜忠夫】
 ぼくが降ろされた『ライディーン』の後釜に、長浜氏が来たのはいい。でもなんで後番組の『コンバトラーV』や『ボルテスⅤ』までぼくにやらせないで長浜氏に…見ていろ今に見ていろ長浜氏の下で働いてコンテも切ってやる。コンテも切るけど、今に見ていろ。


なやましのあるていしあ【悩ましのアルテイシア】
 アニメ雑誌『OUT』の付録だったセイラ・マスのヌードピンナップのタイトル。富野氏には「なぜもっと美しく描いてくれなかったの!」と不評だったらしい。


にほんだいがく【日本大学】
 富野氏が卒業した大学。芸術学部卒。


ねくすと【ネクスト】
 富野氏が好んで使う言葉。例→この仕事をすることで、ネクストが見えてくるかもしれない。


のーぶる・おぶりげーしょん【ノーブル・オブリゲーション】
 高貴な人々が持つ義務のこと。富野作品では『ザブングル』の頃から描かれてきた思想で、キャラクターとしては『ダンバイン』のシーラ・ラパーナで結実した。言葉として「ノーブル・オブリゲーション」が出てきたのは『F91』が最初。対談などで、今でも言っている。


のべらいずをやっているよりょくがないから、きみやってみないか?【ノベライズをやっている余力が無いから、君やってみないか?】
 江戸川乱歩賞を受賞した作家福井晴敏氏に『ターンエー』のノベライズを依頼する際、富野氏が言った台詞。いくら年下でも、作家としての認知度を考えたら、この言い方はナイ、と思うのだが…福井氏が依頼をされたのは小さなお座敷の中。目の前には富野氏と角川春樹氏という嫌なツートップが並んで座っていた。福井氏はOKした。


【は行】

ばいすとん・うぇる【バイストン・ウェル】
 富野氏がライフワークにしようとしている作品世界。よせばいいのに。今度は『リーンの翼』だってさ。


はげ【禿】
 その毛髪状態の特徴から、富野氏本人を指す。同義語→【御大将】【電波】


はしる【走る】
 『ザブングル』のテーマ。富野氏いわく、「ジロンもラグもエルチも走ったが、僕も走り、結局、それにつられて2スタも走りまわって、終わった」


はらげい【腹芸】
 セル上のアニメキャラクターにやらせたのは、画期的。


ぱろでぃわぁるど【ぱろでぃわぁるど】
 みのり書房が平成元年に出した、ゆうきまさみ氏の漫画。ゆうき氏がまだメジャーではなかった頃のパロディ漫画が収録されている。ほぼ『ダイターン』『ガンダム』『イデオン』ネタで、富野氏も頻繁に登場する。当時のファンの様子を知ることができる貴重な漫画。


ひっちこっくがた【ヒッチコック型】
 (1)サスペンスの一形態。ヒッチコック作品の作風から、何も知らない主人公が事件の中核に関わっていくサスペンス作品を指す。(2)「巻き込まれ型」とも。(3)富野作品の主人公も大抵このパターン。


ふぁっしょん【ファッション】
 富野氏の印象について聞かれたスタッフやキャストが、よく指摘する事柄。派手らしい。TV番組『爆笑問題のススメ』で、司会の太田光氏から派手な服装について突っ込まれた富野氏は、「着る訓練をしています」と答えている。随分と長い間訓練しているなあ。


ふくいはるとし【福井晴敏】
 作家。『ターンエー』のノベライズを担当して以来、雑誌でよく富野おじいちゃんの話し相手になっている人。


ふくせん【伏線】
 時たま、富野氏がはりっ放しにして放置するもの。


ふこうなにんげん【不幸な人間】
 富野氏のこと。本人の弁。理由は映像世界の後輩であるルーカスとスピルバーグに負けたから。


ぷらもでる【プラモデル】
 エッセイの中にプラモを作る描写があったり、仕事場にプラモが飾ってあったり、意外と好きなようだ。ただ仕事関係になると別で、富野氏は「模型業界からは煙たがられて疎遠な関係」と言っている。


ぶれんぱわーど【ブレンパワード】
 精神を病んでいた富野氏のリハビリ第1作。


へびーろーてーしょんのせいゆう【ヘビーローテーションの声優】
 年代毎に、数作品に渡って富野作品に出続ける声優がいる。数人いるが、代表的なところをあげれば、80年代中盤から終盤にかけての川村万梨阿氏、90年代中盤から現在に至る渡辺久美子氏、『ブレンパワード』以降の朴ろ美氏(ろは表示不可)。


ぺんたごな・わーるど【ペンタゴナ・ワールド】
 『エルガイム』の作品舞台。富野氏が永野護氏にあげて、後から取り返したい衝動に駆られた設定。


ぼうろん【暴論】
 富野氏の十八番。意外と正論の場合もあるが、それを言っちゃうのはどうなの? という内容のものが多い。例→あの子がもうちょっと可愛かったら、救出に国税を使うことにだれも文句を言わなかったでしょう。あの子がああいう面相だったから、みんなで嫌った。(筆者追記・イラク人質事件へのコメント。まあ、そうなんだけどさ)


ぼくにはこれしょーとけーきにみえないんだけど【僕にはこれショートケーキに見えないんだけど】
 NHKのテレビ番組『トップランナー』に出演した際、司会のタレントはなが作ってきたケーキを見て言い放った言葉。富野氏は「世代の違い」を言いたかったのだが、司会陣は一瞬うろたえていた。


ほんものしこう【本物志向】
 特にクリエイターに対しては、「本物に触れろ」と薦めている。例→能や歌舞伎を見なさいと言うのに、スピルバーグで満足しちゃう。


【ま行】

まうんてんさいくる【マウンテンサイクル】
山脈に埋まっていた昔のモビルスーツを掘り起こして再利用する設定は、ガンダムをビジネスにしている人間への当てこすりだと思われる。いつまでガンダムという名前で金儲けするのか、と。

~までいってしまった【~までいってしまった】
富野氏がインタビューなどでよく使う言葉。~の部分には、任意の作品名が入る。否定的な意味で使われる。例→「ガンダムXまでいってしまった」

ままはしょうがくよねんせい【ママは小学4年生】
サンライズが初めて製作した少女向けアニメ。なぜかオープニング・ストーリーボード(絵コンテ)を富野氏が担当していた。自作品ではないのに、OPの絵コンテを担当したのは本作品だけでは? ちなみに作品自体は、傑作の部類に入る。

まるごととみの【まるごと富野】
『ニュータイプ』誌の付録。内容より、表紙の富野氏の写真がインパクト大。

みなごろしのとみの【皆殺しの富野】
その作品内容から、富野氏に付けられたあだ名。富野氏本人は「戦争になったら人は死ぬのです、当然」とか言うんだろう、多分。「視聴率が上がるから」っていうのは本当に言っていた。

みやざきはやお【宮崎駿】
アニメ監督。富野氏は『風の谷のナウシカ』上映が終わった頃、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーに「いい物は宮さんが作り、当たるのは僕が作る」と言ったらしいが、結果は逆になった。

みらいしょうねんこなん【未来少年コナン】
宮崎駿のテレビ作品。富野氏も絵コンテで参加している。富野氏は『コナン』を何回も見直して勉強していたらしく、『ザブングル』や『エルガイム』ではその影響を見ることができる。あるインタビューでは『初代ガンダム』について、「『アルプスの少女ハイジ』や『未来少年コナン』などのように、その時代そのものに認められる力を持った、何かを秘めていると思います」と語っている。

むてきちょうじんざんぼっとすりー【無敵超人ザンボット3】
富野氏初のオリジナル監督作品。人間爆弾。♪ザザンザーザザン。

むてきこうじんだいたーんすりー【無敵鋼人ダイターン3】
あの程度のユーモアしか表現できなかったことが残念なんです。

めかでざいん【メカデザイン】
『初代ガンダム』の時は放送途中の路線変更により、ジオン軍のモビルスーツを大量に設定しなければならなかった。そのため、富野氏もたくさんモビルスーツを考案した。そのラフスケッチを見ると、衝撃を受けるものが多い。

めのおおきなおんなのこ【目の大きな女の子】
富野氏が嫌いなキャラクターの絵。いっしょに仕事をした漫画家の長谷川裕一氏や、キャラクターデザインのいのまたむつみ氏に対しても、目の大きさについて不満を漏らしている。

もじる【捩る】
富野氏がキャラクターやメカの名前を付ける際に使う、用法の1種。中には実際にある84ミリ無反動砲『カール・グスタフ』を逆にしただけの、『グスタフ・カール』というモビルスーツも登場する(『閃光のハサウェイ』)。いや、せめてもうちょっと捩っていただければ、と…。その他の例→ジロン・アモス(持論は持つ)、ショウ・ザマ(生き様)。参考→【繰り返し】


【や行】

やおい【やおい】
アニメ好き男性は批判する富野氏だが、やおい女性について言及したのは見聞していない。『ターンエー』ではやおい女性にすり寄っていたような気もするが、目論見通りにはいかなかった。『W』や『SEED』のようにあざとく狙えないのが、富野氏のいいところでもあるのだが。

やすひこよしかず【安彦良和】
富野氏に関しての発言は、意外と肯定的なものが多い。ただニュータイプ論は納得いかなかったようで、現在『ガンダムエース』で『機動戦士ガンダムTHE ORGIN』を連載中。

ゆうしゃらいでーぃん【勇者ライディーン】
富野氏が2クールで監督を降ろされた作品。参考→ユリゲラー

ゆりげらー【ユリゲラー】
イギリスの自称超能力者。富野氏が『ライディーン』の総監督を2クールでおろされた遠因。超能力恐るべし。

よきたにみのる【斧谷稔】
富野氏がコンテを切る際の別名。昔は今のようにアニメ情報が氾濫していなかったので、斧谷=富野とファンは知らなかった。だが『ガンダム』のスタッフ表を見ているうち、斧谷の名前が多いことに気付き、しかも斧谷が担当した回は出来がいい、ひょっとしたらこの斧谷というのは富野監督では…とファンは気付き始めた。なんてエピソードを誰かが書いていたが、この話、本当だろうか。

【ら行】

れんあい【恋愛】
初期の作品では、描写が淡白な感情の1種。

ろせんへんこう【路線変更】
富野氏が本格的に作品に関わることで、同じ作品なのにシリーズ前半と後半で全くカラーが変わってしまうこと。ヒロインが敵側に回るのがサイン。

ろぼっとあにめ【ロボットアニメ】
富野氏が「大キライ」と公言して憚らないアニメの1ジャンル。ただ筆者が知る限り1回だけ、ビデオCDに収録されたインタビューの中で、散々けなした挙句に「ロボットアニメ…好きなのかな」と漏らしている。

ろぼっと・ぱっけーじろん【ロボット・パッケージ論】
ロボットさえ出しておけばスポンサーは納得するんだろうから、内容は私たちの好きにさせてもらいますよ、という論理。おそらく富野氏が考案した言葉。そして実践した。ただスポンサーはそんなに甘いものではない。例えば「ロボット物が地球から始まらないのはダメだ」というスポンサーサイドを納得させるため、『初代ガンダム』の第1話タイトルを「ガンダム大地に立つ」としたのは有名な話。コロニーなのにね。

ろぼっと・ひゅーちゃー【ロボット・ヒューチャー】
テレビアニメ『鉄腕アトム』の第96話タイトル。富野氏の初演出作品。脚本も氏。ただし名義は富野でも斧谷でもなく、「新田修介」。

【わ行】

わかていくせい【若手育成】
富野氏が時たま思い出したように言い出すこと。「あなたフリーなんだから、そんなことサンライズに任せればいーじゃん」などと言うと、怒られる。たぶん。


 

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KAITO2198

『Vガンダム』の初期OPを歌った川添智久氏は「(最初にあがってきた歌詞が)行け行けガンダム~、みたいな歌詞だったので変えてもらった」旨の発言をしている。

すみません、この話の出典はどこになるのでしょうか。
by KAITO2198 (2013-09-08 18:20) 

坂井哲也

KAITO2198さん、ご質問ありがとうございます。

出典先記しておく癖をつけておけば良かったです…自分の記憶力なんて全く信用してないのに。
by 坂井哲也 (2013-09-10 13:21) 

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